最近は年齢を問わずパンツの裾幅にこだわる方が増えてきましたね

そこを気にするかどうかである程度おしゃれ感が判定できてしまいます

ここのところSARTOへのお持ち込みも裾幅に関するお直しが大変多くなっております

昨今は裾幅20cm以下のパンツが大半でありますので

ひと昔前のスラックスは相当にに太く感じられますね

補正の際、お客様より単純に裾幅何cmがいいですかといったご質問も頂くのですが

パンツ単品のシルエットが綺麗であることも勿論ですが

特にスーツの場合、全体でのバランスも考慮して裾幅も調整させて頂いております

またジャケットのサイジングによっても微妙に変わって参りますので

パンツだけのお直しでもできれば上着もご持参頂くことをお勧め致します

裾幅は膝幅,渡り幅との関係性も勿論重要ですが

特に裾幅を詰める場合、それに伴っていわゆるレングス(股下の長さ)も

想定する裾幅によって変わって参ります

当然裾幅を細めればノークッションの短めが綺麗なシルエットとなりますね

ですので同時に股下の再修理も必要となってくるケースがほとんどです

最後に股下の仕上げいわゆるシングルか、ダブルかといった選択については

言うまでもなくお客様のお好みが最優先ではありますがSARTOとしては

特にスーツに関してはダブルでの裾上げを推奨しております

おしゃれ感、パンツの安定感、全体でのバランス感を鑑みて

我々としてはダブルでの着用をご提案させて頂いております

 

今一つパンツが決まらないスーツでお悩みでしたら是非ともSARTOまでご相談下さい

お客様のご要望をお伺いしながらフィッティングさせて頂きます

皆様のご来店心よりお待ちしております

 

今日の修理 スラックスの裾幅詰め ¥4、860~

 

名鉄百貨店メンズ館4階SARTO

■名古屋市中村区名駅一丁目二番一号 TEL 052-585-2803
■営業時間 10:00~20:00
■店休日 名鉄百貨店に準ずる
■修理期間は2週間~、修理見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください

 

 

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