私は年中長袖シャツを着ています。

もちろん私服に半袖はもちろん持っていますので着ないわけではありませんが、

ジャケットを着る機会が多いのでコーディネート重視で長袖。

でも当然暑いので傷んで来るのは決まって袖先なんです。

汗と時計で汚れも目立ちますが、他にダメージが少ないと気に入ったデザインやサイズだと何とかしたいって思ってしまいます。

PA120056.jpg

こうなるとほとんどの方が買い替えを検討すると思います。

でもこのシャツ、僕にとってサイズがピッタリ。

もう、自分の為に作られたかと思うほどにジャストサイズなんです。

こんな服に巡り合ったら捨てられません。

PA120059.jpg

黒糸で仕切ってあるところを内側に入れ込んでしまいます。

シャツの袖先の部分をカフスと呼びますが、

このカフスは生地が2枚合わせになっています。

ちょうど黒糸の所にステッチがあるので、このステッチの部分を解いて再度縫い直したのがコチラ。

PA120064.jpg

ボーダーの本数が減ってるのがわかりますか?

カフス少しだけ詰める事になりますので、

ダメージによっては0.5cm~1cm袖丈が短くなります。

もし同じ箇所がもう一度擦り切れたらその時は、、、半袖にしましょう(笑)

今日の修理  カフス詰め  ¥4320

■名鉄百貨店メンズ館2階リフォームスタジオ
■名古屋市中村区名駅一丁目二番一号 TEL 052-585-2517
■営業時間 10:00~20:00
■店休日 名鉄百貨店に準ずる
■修理期間は一週間~、修理見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。

関連記事

袖丈詰め  擦り切れ

まとめ 6月 14年

リンク

リフォームスタジオ名鉄HP

バナーをクリックorタップで友達追加!
友だち追加

QRコードを読み込んで友達追加!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です