今日はUSED加工されたジーンズの丈直しのご紹介です。

まともに丈詰めすると裾口の良いアタリが無くなってしまいます。

コレをどーにか生かして丈詰めしたいですよね。

今回は「糸変え」という方法で丈詰めします。

まずはこの様に仕上がり寸法とアタリの部分を残して裁断します。

P8030261.jpg

この時に裾口のステッチも一緒に外します。

最後にオリジナルに近い糸でミシンをかけるので

「糸替え」と言います。

P8030262.jpg

裁断した真ん中の所は除けて

仕上がり寸法の所に分離した裾口をくっつけます。

P8030263.jpg

最後にほどいた裾口で包み込む様に縫い付けていきます。

この行為から「挟み込み」と言うリフォーム屋さんもありますね。

P8030264.jpg

反対に「糸残し」と言うやり方もあります。

使用用途はタイトル通り、

ロールアップするなら糸変えのが非常に格好柄良いです。

何故なら糸のこしは画像に有りませんが

ロールアップした裏側が良くないんですよ。

ロールアップしない着方なら「糸残し」のがオススメですよ。

P8030265.jpg

今日の修理 ジーンズダメージ残し(糸替え) ¥2376

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