昨今は年齢層の高い男性の方々もスーツをスタィリッシュに着用するようになりました

やはりどんなにいいスーツでも身幅ゆったりでは全くかっこよくないですね

本日は上着の身幅詰めについてご紹介します

  

メンズのジャケットは構造上立体的な人体に沿うように通常

前身頃、後身頃、脇の三つに分類して裁断されています

脇のパーツは「細腹」(サイバラと読みます)と呼ばれ体型的な補正時にこの部分を含め

寸法調整することで平面的な布地をより体型にフィットさせ着心地をよくします

一般的に身幅詰めの場合、画像の様に後身頃と細腹の縫合わせの部分で詰めていきますが

前身頃にも余りがある方に関しては細腹との合わせ部分(AとBの間)でも補正を行います

よりすっきりした身幅でシャープなシルエットとなります

私も当たり前の存在の様に思っていたのですが

昔のスーツはほとんどいわゆる「細腹」というものがなかったそうです

これも技術革新のひとつなのですね

お手元にサイズ感がお気に召さないスーツ等がございましたら

是非ともSARTOまでお持ちください

フィッティングさせて頂きお客様のご希望も踏まえてお修理のご提案をさせて頂きます

上の画像の様にかっこよくきめてみてはいかがでしょうか

ご相談だけでも結構です~いつでもお気軽にご来店下さい

 

今日の修理  ジャケットの身幅詰め  ¥8,640~

 

名鉄百貨店メンズ館4階SARTO
■名古屋市中村区名駅一丁目二番一号 TEL 052-585-2803
■営業時間 10:00~20:00
■店休日 名鉄百貨店に準ずる
■修理期間は一週間~、修理見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です