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先日アメリカントラディショナルが好きと記事を書きましたが、

代表的なアイテムはやはり「紺ブレ」。

1960年代には日本でも大ブームを起こし、

様々な着こなしで幅広い年代に愛される至高の一着。

一度は袖を通したことがあるのではないでしょうか?

以前に購入したものを今もお持ちの方もいらっしゃると思います。

しかし、そのまま着るには少々シルエットが今と異なりますので

少しだけ手を加えるとぐっと良くなります。

今日はその中で着丈詰めを行います。

パッチポケットと呼ばれる、前ポケットが外側に貼ってあるタイプの着丈詰めです。

まずは一旦着丈を詰めました。

っが、ちょっとポケット位置が気になります。

P3030437.jpg

元々付いている位置によっては詰める寸法が制限されてしまいますが、

今回はちょっとだけポケットを小さくしていきます。

ポケットを移動させる選択肢もありますが、

外した跡が残る事を考えると、今回はこっちのがイイと判断しました。

P3030439.jpg

自然な位置に復帰させました。

バランス重視なので詰め寸法に制限や決まりはありませんが、

概ね良い位置関係ではないでしょうか。

あとは印を綺麗に消したら完成です!

P3030440.jpg

カジュアルなブレザーだとこの作り結構ありますよね?

もし検討してる方がいらっしゃったらぜひお持ち下さい!

今日の修理 ジャケットの着丈詰め(ポケット移動) ¥8640

■名鉄百貨店メンズ館4階SARTO
■名古屋市中村区名駅一丁目二番一号 TEL 052-585-2803
■営業時間 10:00~20:00
■店休日 名鉄百貨店に準ずる
■修理期間は一週間~、修理見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。

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