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学生時代に流行していたアメカジ、古着といったジャンルにどっぷりと浸かっていた私は

年齢を重ねた今でもアメリカンテイストな服装が大好きです。

ジャケットならメタルボタンの紺ブレ、グレーのスラックスにボタンダウンシャツ。

どんな年代の方が着てもしっくりきて、流行なんて関係ないくらい浸透しているスタイルなんて他には無いのではないでしょうか。

そんな中でも時代によって好まれるサイズ感は様々。

10年前のジャケットは今よりずっと寸胴なシルエットをしています。

広い肩幅にボリュームのあるパット、極端に広い袖幅は今となっては着にくい物になってしまいました。

 

今日はその中でもウエスト周り、「身幅」をピックアップします。

体型の変化は無くとも10年前のジャケットですとまず間違いなくウエスト・ヒップ周りに余りが生じています。

 

 

トラッドな雰囲気は残したいので大袈裟にくびれは作らず、浮いてる部分を取り除く感覚で今回はご提案しました。

イタリアオヤジみたいなシルエットも作れますが生地質やディテールを見てもちょっと違うので、

このジャケットではあまりいい雰囲気にならないかも知れませんね。

 

お客様のこだわりお聞かせください。

思い入れのある一着を一緒に蘇らせましょう。

今日の修理 ジャケットの身幅詰め ¥5400~

■名鉄百貨店メンズ館4階SARTO
■名古屋市中村区名駅一丁目二番一号 TEL 052-585-2517
■営業時間 10:00~20:00
■店休日 名鉄百貨店に準ずる
■修理期間は10日間~(内容や混雑状況により異なります)、修理見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。

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