会社概要

社名 有限会社中部繊維工業
資本金 400万円
本社所在地 本社:愛知県名古屋市中区丸の内1-17-4
支社:大韓民国ソウル特別市瑞草区瑞草同1337-22
店舗:名鉄百貨店本店メンズ館2F リフォームスタジオ
代表者 福田 穣
取引先銀行 三菱東京UFJ銀行 津島支店 笹島支店
名古屋銀行 柳橋支店
桑名信用金庫 弥冨支店
設立 昭和38年12月
業内容 紳士服修服業

会社沿革

1961年 12月

名古屋市千種区に初代中山喜一がオーダースーツの工房「テーラーナカヤマ」としてスタート、同年に「有限会社中部繊維工業」を設立

1962年

名鉄百貨店にオーダースーツの店として入店、入店まもなくデパート内で当時としてはめずらしかった修理(服の補正)業をスタートさせる

1970年代

名古屋市内のデパートや有名デパートブランドの修理を請け負う

取扱いブランド
Brooks Brothers Armani BURBERRY D’URBAN HUGO BOSS Paul Smith ISSEY MIYAKE COMME des GARCONS など

1977年

福田正則が2代目代表取締役に就任、同時に本社を愛知県弥富市に移転させる

img_11 1960年代の千種駅

img_12 1960年代の名古屋駅

2007年

弥富工場にて洋服の縫製事業を開始する。

名鉄百貨店メンズ館2階にて紳士専門高級リフォーム「リフォームスタジオ」をスタートさせる

2010年

福田穣が3代目代表取締役に就任

img_13 現在の名古屋駅

2011年

オーガニックコットンを使った高級ベビー服をデザイン・販売を韓国・中国でスタートさせる

韓国ソウル市江南に支社を設立

2014年

「名古屋紳士服専門 お直し屋」のホームページを開設

(有)佐々木縫製(三越百貨店紳士服修復業者)と業務提携、同時に弊社代表 福田 穣が取締役に就任

img_14 韓国支社のあるソウル・江南駅周辺

経営理念

誇りと技を紡いだ糸で穣(みの)らせます

中部繊維工業はオーダースーツのお店から始まりその後はデパートでの修服業と常にミシンを使った仕事で「技術」「信頼」を大切にして現在まで多くの洋服を作ったり、直したりさせて頂いてまいりました。

そして今、新しいサービスである「高級メンズ服のリフォームサービス」「オーガニックコットンを使ったベビー服の製造」を始めさせて頂いています。
つとも「技術」「信頼」をもっとも大切にするサービスです。

中部繊維工業が培ってきた「技術」=「技」と53年間守り続けてきた「信頼」=「誇り」をさらに今いるスタッフと共につぐんで太く、強い糸にし、その糸でみなさまのみのり(穣り)のある将来へとつないでいきたいと日々努力させて頂いています。
※みのり(穣り)とは土壌を肥やし、種を植え、そして種を育て「みのり(穣り)」を迎えるという想いです。

「お客様にとってのみのり」=直したくても直せない、着たくても今までなかったそんなサービスや商品を提供し、そしてお客様自身がなりたい自分になって頂き、今までと違った未来を歩んでいただきたいという想いを込めています。

そして将来、我社は培った技術と信頼を持って多くの国々で我社のサービスや商品を使っていただく事により少しでも国と国が近づき、両国を結ぶ「糸」のような存在になっていきたいと願ております。

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社長挨拶

弊社は53年前初代中山喜一が名古屋市千種区でオーダースーツの工房「テーラーナカヤマ」をスタートさせ、それ以来高級スーツのオーダーメイド、百貨店でのパターンメイドの紳士服、及び既製服の修理と紳士服業界の第一線で最高の技術とサービスをその時代に、時代の変化に応じ対応して現在に至ってまいりました。なかでも弊社は国内でも数少ない紳士服専門の修理を手掛け、その中で培った技術を代々受け継いでまいりました。

「我々は紳士服だけを昭和38年よりずっと見続けてきました」
「洋服を着ればなりたい自分になれる」洋服にはそんな不思議な力があります。

我々は皆様の人生を洋服を通して応援させていただきたい。
その想いで弊社は日々、高い技術と時代に求められるサービスを追求してまいります。
今後の弊社の洋服のトータルケアーサービスにご期待ください。

2014年吉日

(有)中部繊維工業 代表取締役 福田穣

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中日新聞朝刊に掲載されました

img_01 平成25年8月2日 中日新聞様より「リフォームサービス」について取材していただきました。