めっきり冷え込むようになり、アウターを着る方も見かけるようになりました。

数年前から定番化したキルトJKTを着用する男性は今も多く見かけます。

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ダウンよりボリュームが控えめで軽やかに着られるのが特徴。

但し、流行の物はインポートブランドの物が多いので、袖丈は長めの物が多いと感じます。

こういったJKT、アウター類はお直しができないと思われがちですが、

全然そんなことはありません。

ですから、デザイン的に袖先では詰められないようなものは本切羽のJKTの様に袖山で詰めていくことになります。

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ナイロン生地はスーツ等に使われるウールと違い伸縮性に乏しく、あまり応用が利かないので

極端なシルエットにならないようにフィッティングを行います。

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袖山部分のカットを行います。

ナチュラルなカーブを作り、袖のカーブと見頃のカーブが綺麗にくっつくように丁寧に。

 

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中綿の物もダウンの物もお直しが可能なものは非常に多いですが、

一部特殊なパーツやデザインで難しいものもございますので、

お直しを検討している方は一度ご相談ください。

 

今日の修理 キルティングJKTの袖丈詰め(袖山) ¥10800

■名鉄百貨店メンズ館4階SARTO

■名鉄百貨店メンズ館2階リフォームスタジオ
■名古屋市中村区名駅一丁目二番一号 TEL 052-585-2803
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■修理期間は一週間~、修理見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。

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