イタリアに住む夫婦が生まれた女児に『ブルー』と命名しました

ところが「性別がわかりにくい」という理由で、裁判所から名前の変更を言い渡されました

夫婦はそれを不合理な差別と地元メディアで反論しております

イタリア語の名詞はすべて性別があり、男性名詞、女性名詞に分けられ中性はありません

単数形では、男性名詞は‐oで、女性名詞は‐aで終わるものが多く、‐eで終わる名詞は男女半々

くらいです 例えばジェラートgelatoは男性、ピザpizzaは女性というふうに、本来性別がない

ようなものまできっちり分類されています

このようなシステムは日本語は言うまでもなく、英語にすらないありませんが、ヨーロッパの

言語にはイタリア語だけでなく、フランス語、スペイン語にも名詞の性別はあります です

のでこういった文化的な背景が当然いろいろなところに影響を及ぼしてくるのでしょうね

日本では例えば「かおる」とか「ひろみ」とか男女どちらにも付けられる名前もありますが、

欧州では基本おとこの名前、おんなの名前というのはきまっているようです

日本でも子供の名前についてはふさわしくないネーミング等が話題になったことがあります

が、イタリアでの問題とはかなり次元が違っておりますね おそらく宗教的な問題もあり

ではそう簡単には容認できないのかもしれません 私個人的にはこれぐらいは認めてあげても

と思いますが・・・

 

■名鉄百貨店メンズ館4階SARTO
■名古屋市中村区名駅一丁目二番一号 TEL 052-585-2803
■営業時間 10:00~20:00
■店休日 名鉄百貨店に準ずる
■修理期間は2週間~、修理見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です