イタリアの名門自動車メーカー、アルファロメオはザウバー(Sauber)とパートナーシップを

結んで来年から30年ぶりにフォーミュラワンに復帰することを発表しました

過去にはアルファ・ロメオは1950年イタリア人ドライバーのニーノ・ファリーナ

によって初代F1チャンピオンのタイトルを獲得しています

年々開催数が増えているFⅠですが、2018年は全21戦で行われ1999年から開催されてきた

マレーシアGPがなくなり、フランスGP(ポール・リカール)とドイツGP(ホッケンハイム)が

復活します 注目の日本GPは例年通り10月7日が決勝の予定です

チームは新しくアルファ・ロメオ・ザウバーと名乗ることになりますが、エンジン調達に

関しては現行契約が継続され、同門のフェラーリの最新のパワートレインを使うことができます

2017年のコンストラクターズ・チャンピオンシップでは獲得ポイントわずか5ポイントで最下位に

沈んでおり、巻き返しが期待されますがフェラーリのジュニア・ドライバーであるジョビナッツィ

と今年のF2チャンピオンであるシャルル・ルクレールが来季のステアリングを握ることが既に

決まっております

アルファロメオは今回の決断はまさに社運をかけてといったところはありそうです

欧州の自動車メーカーは日本以上に厳しく吸収合併が今や当たり前の時代ですが、こういった

イタリアらしい個性的なブランドは絶対に必要ですね

しかしながらF1での復活はそう簡単に行くとは思えません

のちに独立しフェラーリを設立したエンツォは1920~30年代アルファロメオのレース部門の

総責任者でありましたが、そういった巧みな人物が必要かもしれません

それにしても日本ではF1も以前の人気からはかなり沈静化してしまいました

セナ・プロストの黄金時代を知る世代としては再びのブームを期待したいですね

 

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