日を追うごとに秋が深まっていく感がありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか

食欲の秋、スポーツの秋等々いろいろ言われますが、本日は読書の秋にかこつけて

イタリアの小説をご紹介します 『薔薇の名前』ってご存じでしょうか?

『薔薇の名前』はウンベルト・エーコが1980年に発表した小説です 14世紀の北イタリアの

カトリック修道院を舞台に起きる怪事件の謎を二人の修道士が解き明かしていくという形式を

とっていて、いわゆる探偵と助手という探偵小説にある定式のフォーマットを踏んでいます

言うまでもなくミステリー仕立てなのですが、宗教的な知識がないと理解できない内容もあり

難解な部分も少なくないようです

1986年にはフランス、イタリア、西ドイツ合作でジャン・ジャック・アノー監督、

ショーン・コネリー主演で映画化もされています 日本では翻訳が出版される前に映画の方が

一足先に公開されたのでむしろこちらをご覧になっている方が多いかもわかりませんね

私もずっと以前より一度は読破してみようと思っておりますが、中々手がつけられません

未だに文庫版は出版されておらず、上下巻の分厚い新書しかないので購入するのも

躊躇ってしまいます 最後まで読んでもタイトル『薔薇の名前』が意味することが

分からないという方がほとんどのようですね ちょっとハードルは高いですが、ミステリー雑誌

でもベスト1に選ばれている名著なので自分も近いうちにはトライしようと思っております

最近は本を読む方が年々少なくなってきているようですが、

秋の夜長に読書を楽しんでみては如何でしょうか

 

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