いよいよ8月に入りましたが、流石にこの季節は冷たいものが恋しいですね

おいしそうでしょう~日本ではアイスクリームという名称が一般的ですが

本場イタリアではジェラートgelatoと呼ばれ凍ったお菓子(氷菓)全般を指します

ジェラートの作り方は一般的なアイスクリームと同じで、旬な果物や野菜を使い

乳製品を加えて、空気を含ませながら攪拌して凍らせてつくります

乳脂肪分の違いから、ジェラートはアイスクリームよりさっぱりと軽い口当たりです

それでも空気含有量が少ないので密度が濃く、独特のコクがあります 脂肪分が少ない

ことからヘルシーであり、原料そのものの風味を生かした食品と言えますね

現地ジェラテリアでオーダーするときはまず何に盛り付けるのかを選びます

「カップ」か「コーン」かを先に伝えることで、スムースにオーダーできます

ちなみに伊語で「コーン」はコーノcono,「カップ」はコッペタcoppettaと発音します

大きさは小・中・大という意味でピッコロpiccolo,メディオmedio,グランデgrandeを

覚えておけば大丈夫です ただし日本人のサイズ感覚よりはかなり大きいようですね

肝心のフレイバーですが、イタリア語が分からなくてもショーケースを指差しながら

「これをお願いします」”Questo, per favore.” と言えば伝わるようです

イタリア語のフルーツの名称は英語とは全く違うモノがほとんどなのでこの方が

間違いありません 先ほどの大きさの表現やらと組み合わせれば身振り手振りで

なんとか通じてしまうようですので、それ程イタリア語が堪能でない方でもこれは

トライして頂きたいですね

 

イタリアへ行ったら食したいものは数多くありますが、このシーズンでしたら

ジェラートは何回でもいけそうですね

O・ヘップバーンの『ローマの休日』が憧れですが、現在スペイン広場では

ジェラートの飲食は禁じられております  残念!!!

 

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